ピラミッド内部に知られていない空洞がある可能性

最新の技術を用いたエジプトのピラミッドの内部を3Dスキャンするプロジェクトが行われ、ピラミッド内部に知られていない空洞がある可能性があるのだそうです。

このピラミッドの内部を透視するプロジェクトは、カイロの大学とNPOの共同の研究で、赤外線サーモグラフィーでピラミッドの熱分布の調査なのだそうです。

調査によると世界最大のクフ王のピラミッドの東側の側面に、温度が周囲と違う部分が発見されたのだそうで、空洞がある可能性が指摘されています。

その他にもカフラー王のピラミッドやダハシュールにある2つのピラミッドからも、温度差の違う部分が見つかり、空洞かなにかがあり得そうだとのことです。

実際に空洞が存在するかどうかは今後の調査によりますが、あるとすればそこにまだ知られていない部屋があるかもしれません。